ニュース・レポート

「Spire Stone」―サマタ瞑想―

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「Spire Stone」を装着、瞑想修行をやってみます。アプリを起動し、イスに腰掛けたまま呼吸に注意を集中するいわゆる「サマタ瞑想」を実践してみます。

イスの座面にたいして浅めに腰を下ろします。足は肩幅ほどに開いてかかとまでしっかりつきます。背筋はまっすぐと伸ばし、両手をそれぞれ左右のももの上に置きます。

机の上などの目につく場所に、スマートフォンを置き、ゆるく見下ろすように画面を確認できる姿勢をとります。

アプリ起動で呼吸を可視化するモードになります。スマートフォンの画面に表示する方法は呼吸を「波形」で表示するモードと「光の粒子の拡散・収縮」で表示する二つのモードがあります。

日常生活で、特に呼吸に意識をしないでいる時や何かに集中している時、呼吸はきれいな波形を描きます。その時、肺は自分の意思と関係なく一定のリズムで呼吸をする「不随意運動」で動かされています。

眠っている時も息ができるのはそのためです。生まれてから死ぬまで呼吸を止める事はできません。呼吸が止まった時は死んだ時となります。

しかし、深呼吸をする場合のように、意識的に呼吸のリズムをコントロールをしている場合があります。

その際は、「随意運動」となっています。呼吸をしていることを意識した場合、肺の動きを一定のリズムで動かすことは至難のわざです。

アプリの波形は、おおきく波を打ったように不定形となります。肺は不随意運動をしているように見えますが、決して機械的な規則正しい運動をしているわけではありません。

身体を動かしているときなど、呼吸の波形がかなりランダムに変化していることに気付きます。意識して、呼吸を一定のリズムですることはとても難しいです。

そこで、右下の白い丸のなかに緑の点が集合しているアイコンをタップします。

「光の粒子の拡散・収縮」で表示するモードに切替ます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る