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【告知】12月21日(土)映画『Walk With Me マインドフルネスの教え』上映会のお知らせ

熊野宏昭先生・鎌田東二先生
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マインドフルネス・シネマ会

劇場を瞑想ホールに!
映画『Walk With Me マインドフルネスの教え』
上映会のお知らせ

コピーライト: ©2016 Speakit Productions Ltd / Max Pugh. All Rights Reserved.

2019年12月21日(土)、東京の日比谷図書文化会館の日比谷コンベンションホールにて、ドキュメンタリー映画『Walk With Me マインドフルネスの教え』の上映会を開催します。

この映画は、世界的なマインドフルネス・ムーブメントの父といわれる禅僧ティク・ナット・ハン師と、彼の設立したフランスの僧院プラムヴィレッジのコミュニティをテーマに製作されました。

3年以上にわたる密着取材により、在家ではなかなか触れることのできない僧侶たちの生活が鮮明に描かれ、病で倒れる前のティク・ナット・ハン師の法話も克明に記録されています。

ナレーションには『SHERLOCK/シャーロック』で大ブレイクしたベネディクト・カンバーバッチが担当。世界各国の映画館でロードショー上映され、高い評価を得ています。

さらに、この作品はマインドフルネスの実践ができ、その核心を伝えられるように制作されました。僧侶たちのゆっくりとした所作が、かみしめるように語る言葉が、そして随所に流れるバイオリンの調べが……見るものの呼吸を自然に深くゆったりとしたものへと導いてくれます。

ティク・ナット・ハン師もこの映画を「呼吸に気づきながら大勢の人と観ることによって、映画館を瞑想ホールそのものにしてください」と、映画館で観ることを望まれたそう。

コピーライト: ©2016 Speakit Productions Ltd / Max Pugh. All Rights Reserved.

そこで上映の前に、ティク・ナット・ハン師の翻訳の第一人者で、DANAnetでもお馴染みの島田啓介さんによる映画の解説や、プラムヴィレッジスタイルのマインドフルネス瞑想を実践する仲間による瞑想のレクチャーを行います。

また、シネマ会全体のナビゲーターは、今から30年ほど前のアメリカ留学時にプラムヴィレッジのマインドフルネス・サークルと出会った、通訳・翻訳者の馬籠久美子さんが担当します。

この映画はマインドフルネスに関心がある人はもちろん、慌ただしい日常に疲れた人から、よりよく生きる道を模索している人まで、今を誠実に生きようとする人たちに豊かな気づきを与えてくれことと思います。

忙しい年末ですが日常から少し離れて、映画とともにマインドフルネスなひと時をすごされませんか。

*  *  *

【日時】 2019年12月21日(土) 13:00~16:00(開場12:30)

【場所】 都立日比谷文化館  日比谷コンベンションホール(大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1-4
アクセス詳細→https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access

【参加費】 2,500円

【内容】 映画上映(94分)、映画解説、マインドフルネス瞑想の実践など

【登壇】 島田啓介、馬籠久美子、プラムヴィレッジスタイルの瞑想を実践する仲間たち

【申し込み、問い合わせ】
→ マインドフルネス・シネマ会『Walk With Me マインドフルネスの教え』 2019年12月21日(東京都) – こくちーずプロ

【主催】
スワリノバ(代表:森竹ひろこ)

*  *  *

【登壇者プロフィール】

【島田啓介】
95年ティク・ナット・ハン来日ツアーの世話人のひとり。マインドフルネス瞑想案内人、翻訳者、大学講師、カウンセラー。里山に住みながら、都会と田舎暮らしを行き来しつつ、瞑想の場づくりに取り組んでいる。

【馬籠久美子】
通訳・翻訳者。95年ティク・ナット・ハン来日ツアーのときは通訳チームにいた。ティク・ナット・ハンの『ブッダの幸せの瞑想』(サンガ)を島田啓介氏と共訳で出版。訳すかたわら、認知症の当事者活動にもかかわっている。

【申し込み、問い合わせ】→ マインドフルネス・シネマ会『Walk With Me マインドフルネスの教え』 2019年12月21日(東京都) – こくちーずプロ

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